ご挨拶

yushin06

京町家に住んでみたいけれど、改築は大変なのでは?古い京町家を訪れたほとんどの人によぎる問いだと思います。

経済成長と共に、日本の家は約30年でスクラップ&ビルドするものになりました。しかし、昔はそうではなく手を加えては住み継ぐものでした。

古くて誰も住み手が無くなった京町家に新しい価値を創造し、何十年、百年とその価値を高め、後世に残して行くことが友心町家の目指しているものです。

私はこの仕事を始める前に、ミャンマーというアジアの国で生活をした経験があります。外国に住んでみて、日本を誇りに思いました。四季があるすばらしさ、どんなものにでも工夫を加えて行く日本人の探究心の強さ、素材を洗練してゆく美意識の高さ。誇りを持てるということは、大変幸せなことです。

足を踏みれ入れたら、誰でもがワクワクする空間を友心町家は提供します。その1つが京町家シェアハウスや貸家、もう1つがレストラン&サロン事業です。2つに共通していることはどちらも人と人を繋ぐ場所であるという事です。

人と人が繋がっていく事はとても素晴らしい事です。

友心町家は京町家の再生をテーマに、人が繋がることで生み出される価値や文化を発信する事業にチャレンジしております。

栗原佳美の紹介

日本画を始めとして絵を描くのが趣味。父親の仕事の関係で1990年代初めから、ミャンマーと仕事で行き来をする。ミャンマーを好きになる人は大変多く、30年間で沢山のミャンマー人の友人だけでなく、ミャンマー好きの友人が出来た。人の繋がりは大きな財産だと思っている。

略歴

三菱電機株式会社 電算機部門で大型コンピューターのSEとして活躍。その後、株式会社栗菱コンピューターズにてコンピューターマーケティングに従事。

1989年 栗原産業株式会社(現・株式会社クリハラント)にて外国人技術研修生受け入れ事業を担当。

1995年 国際部長

2004年~ ミャンマーにてシェアハウス経営など

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